2010年03月16日

玄米茶の比較


確かに人間の心身に重要な成分である「GABA」が含まれているのは玄米茶だけですが、他の日本茶にも健康効果が高いことが認められています。
しかしながら欧米人をはじめとして日本茶を口にしたほとんどの人は「渋さ」「苦さ」に辟易するようですが、玄米茶だけは飲みやすいと言います。
優秀な成分が含まれていることは比較してもわかりますが、それ以上に味わいの深さやまろやかさで玄米茶が飲まれているようです。
ところが多くの方は「味わい」を重要視して玄米茶を選んでいる場合が多くなっていて、愛されている日本茶であることは間違いないようです。
健康や美容に関心の高い方が飲んでいるイメージが強いのですが、玄米茶がもっと浸透すればイメージが変わることでしょう。
そこで玄米茶が他の日本茶と比べて優れている、というよりも、心身の健康のためというよりも味わいが気に入って飲んでいることが多いようです。
比較しようがないという玄米茶好きの方もいますし、中には日本茶を自分のコンディションで選んでいる方もいるのだそうです。
確かに玄米茶の成分だけで比較していったのであれば、「GABA」が摂れる分、優秀だと言う判定もできるのかもしれません。
いうなればたまたまその日、その時間に飲みたい味わいのものが玄米茶で、飲みながらくつろぐということになるのでしょう。
優れた成分が含まれていることを意識せず多くの方が美味しく飲んでいる、というポイントを見ると納得するのが玄米茶です。
「日本茶も紅茶もハーブティーもコーヒーも同じように好きだ」という方がほとんどですから、玄米茶も味わいで選ばれているようです。
日本茶を飲むことが多いという方も玄米茶だけは気分の区切りという形で選んでいる場合もあるそうなので面白いですよね。
つまり煎茶や番茶の中に玄米をプラスしているからこそ、玄米茶の味には「渋さ」「苦み」がマイルドになっているのでしょう。
比較してみるのも面白いことですし、自分が一日に飲んでいる飲み物をそれぞれ比較したとき、ふと選ぶのが玄米茶かもしれません。
posted by ジム at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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